青島スカイネットの「1/12 完成品バイク ホンダ スーパーカブ 50 グリーン」を購入した件

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オハヨウゴザイマスたま男です
今朝もスーパーカブで遊んでみましょう
今回は青島・スカイネットの
「1/12 完成品バイク ホンダ スーパーカブ 50 グリーン」
を購入したので
プラモデルや模型的な話を絡めてその開封と少し遊んでみる件です

最後にはYouTubfe動画もあります!
開封とフィギュアを乗せて遊んだ動画の2本立てです
お急ぎの方は目次からどうぞ!

カブと模型について

今回のタイトルの模型「青島・スカイネット」の完成品が出るまで
それ以前のお話を先にしておきましょう

スーパーカブは現在でも人気のバイクで
ユーザーが多いのでおのずとグッズは沢山ある

どちらかというと昔ながらのファンがまず居たところに
近年はホンダがプロモーションで宣伝をしまくり
TVや特にYouTubeの影響で新しくカブ好きになった人が多そうだ

詳しくない人にはカブはどれも同じに見えて
昔からあるカブはそのまま現在まで生産されている
・・と思われがちだが

それは半分正解くらいのモノで
現在のカブは多くの人がイメージする「カブ像」とは
実は結構変わっている

1番の大きな違いは「キャブレター」から「インジェクション(FI)」になったトコで
排気ガスの規制に合わせてそう対応していったので
「リトルカブ」などは外見上ではキャブもFIもあまり違いはない

しかしその後に販売されたFIカブの殆どは
その外見までも大きく変化しまた生産国も中国になったりと
昔からのファンには受け入れがたく
また新しくファンになる人も居ないくらいのデザインでした

簡単に言えば「魅力が無くなった」のです
実際の販売台数や性能は知りませんが
「カブの名を借りた何か」というのがその当時のカブのイメージでした

それに懲りたのかその後に出た現在のカブは
いわゆる「丸目のキャブ車」のカブに似た外見に戻り
また生産も日本に戻すなど回帰してます

この様にカブには「イメージ」が大事というか
昔ほどではないですが働くバイクとして街中を走る姿のイメージ
その擦り込みが個々そして日本人にあるバイクなのです

そんなホントウの「大衆車」であるカブなので
グッズなどは色んな種類がありますが
その殆どはいわゆる「丸目のキャブ車のカブ」をデザインする事が多い

ホンダの公式グッズなどはモチロン新車の今時のカブを推したいのですが
人々が求めるカブ像とは乖離があるのです

そんなカブグッズの中で実は不遇のジャンルがあります(ありました)

それは「模型・プラモデル」です

意外かもしれませんが実はカブのモデル化はそんなに多くない
というより殆どされていません

タミヤやアオシマなどのプラモデルメーカーでも
主流の「1/12」ではカブは無かった
(1/32は昔あったカモ)

そもそもバイクのプラモデルは「男の子の憧れ」というのが前提なので
スズキ刀やハーレーやZ400FXなどとは違い
街中に溢れてるスーパーカブをわざわざ商品化しなかったのでしょう

そして「完成品」のいわゆるモデルカーのジャンルでも
ちゃんとした飾る用のシッカリしたモノでは
スーパーカブは出ていませんでした

もちろん何かのオマケやおもちゃの類ならあったでしょうが
「ディスプレイモデル」としてクオリティがあるのは・・という意味です

その様に日本人の殆どが知ってるスーパーカブなのに
何故か模型は殆ど無いという現象の中
数年前にやっと出たカブのプラモデルがあります

フジミ模型 1/12 NEXTシリーズNo.1 EX-3 ホンダ スーパーカブ110

正確には↑上のモデルはその後に出たバリエーションです

プラモデルメーカーのフジミがやっと普通のカブのプラモデルを出した!
と模型とカブファンは喜びました

実はフジミはその前にもカブのプラモを出してるのですが
それは大昔のカブでした

フジミ模型 1/12 Honda スーパーカブ 1958年初代モデル

クラシックバイクとして好きな方や所有してる人も居るでしょうが
ちょっと馴染みが無さ過ぎて魅力を感じません
なのでこの古いカブのプラモは実売の数は知りませんが
一部のマニアが買う様な商品でした

そんな事情でカブのプラモデルは現在やっと販売されて
現在新しくカブに乗ったりこれから購入を考えてる方には
そのプラモデルはたいへん人気です

余談ですがそもそも模型とは字のとおり

「カタチを模す」モノですので

「船舶模型をスポンサーの王様に献上して資金を得た」
という模型成り立ちの歴史にならって

「カブ(本物)を買う前にプラモデルで構造を確認しておく」
という意味でもプラモ購入は良いかもしれませんね

ただそのフジミのプラモデルにはやはり重要な問題があります

いやプラモ自体はとても良い出来で
組みやすく色分けもされてて初心者にも良いのですが

やはり気になるのは近年の「インジェクションのカブ」である点です

先程のお話のとおりカブにはイメージがあります
そしてそのイメージのカブとはやはり「丸目12Vのキャブのカブ」です
(Tips:カブ界隈では「鉄カブ」で通じる)

そのプラモのカブが以前より丸目になりカブらしくなったとはいえ
ある程度の年齢や知識がある人には
やはりキャブ車とFI車は別物に見えてしまいます

新しく「新車」でスーパーカブを買おうとしてる
もしくはそれほど拘りが無く新しめの中古車を探してる
そして既にそのFIカブを乗っている

・・という人にはそのFIカブのプラモデルでも良いのですが

やはりお蕎麦屋さんや新聞屋さんが配達に使ってる
「あのカブが欲しい!」
という場合にプラモデルではモデル化されていないのです
(余談ですが新聞屋は今は(プレス)カブは少ない)

青島スカイネットのカブを買ってみた!

前置き話の通りスーパーカブの丸目キャブ車の模型は殆どありませんでした
それが急に状況が変わったのが
青島/スカネットの完成品バイクシリーズにカブが出た!のです

先に解りに難いので説明しておくと
メーカーはプラモデルでお馴染みに「青島」です
完成品バイクシリーズはその青島の「スカイネット」が出してます
つまり子会社というワケではないでしょうが「ブランド」ですね

更に先に言うとこの完成品バイクシリーズは
制作そのものは海外の他のモデルメーカーが作っています
既に製品があるのはOEMで使用し
青島が企画やデザインをしてるモノもあるので
おそらく今回のカブは青島の企画(別注)でしょう

このカブが販売がされるというウワサが出てから
案の定というか必然かカブ界隈では話題になり
さっそく予約した人も多かったようです

そのせいかAmazonでは発売後すぐに売り切れになり
店頭でも殆ど見かけないという自体になりました

その後1ヶ月ほどして再生産したのかまた在庫が増え
現在は落ち着いたのでAmazon等ネットでも店頭でも買えます

私はヨドバシカメラの店頭で買いましたが
値段はAmazonとそんなに変わらないので
購入は個々でお好きなトコでってカンジですね

・・というかそも2100円前後と安いので
そんなに最安値を探すほどのモノではないでしょう

ではコレがスカイネットのスーパーカブ50だ!

透明ブリスターで箱に入ってる完成品
既にどこからどう見てもディス・イズ・カブ!です

このまま飾れるような箱ですが
モチロン私はこのまま飾るような事はしません!
おもちゃは箱から開放して遊んでナンボです

このスタンダードなカブで現在発売されているいのは
グリーンとブルーで2種類です

私は自分が乗ってるグリーンにしましたし
グリーンの方がカブらしいイメージはありますね
(ブルーはプレスカブってイメージでしょうか?)

ちなみにカブのDXなどは塗装にメタリックが入ってますが
これはSTDなので普通のグリーンです

箱の裏を見ると青島以外に・・

ホンダのロゴがありこれが公式なライセンス商品だとわかります
他に「LCDモデル」のロゴがあります
実は先程の前置き話通り生産は海外メーカーなのですが
その3社の中でも「LCDモデルは当たり!」と言われてます

つまり同じスカイネットのバイクシリーズでも
完成品のレベルに差があるのですが
「LCDモデル」なら安心!というワケです

完成品カブを詳しく見てみよう!

早速箱からカブを取り出して詳しく見てみよう!(ワクワク!
の前に地味に気をつけたいポイント!

箱の台紙とカブがズレない様に・・・

こんな透明のワイヤーで固定されています
コレがかなり強力なので強引に千切ろうとするのはアブナイ
せっかくのカブを壊したり傷つけるので
ちゃんと切るか緩めてから外します

そうすると
台座にシッカリ固定されたカブが取り出せます


この台座と固定金具はよくできてて
どんなに傾けたり逆さまにしてもOKで
安心して色んな方向から眺められます

游ぶ前に固定されたこのままで細かいトコを見ていこう!

ちなみに私はモチロン長年スーパーカブの乗ってて
定期的なメンテナンス突発的なトラブルそしてカスタムをしてるので
カブの細かいトコまで殆ど全て把握しています

そして模型・プラモデルも趣味にしてるので

そんな2つの視点からの話と思ってくれて結構です

まず全体を俯瞰で見てフォルムの確認から

これは文句なしにどこからどう見てもカブです!
全体のフンイキはとてもよくカブらしさを捉えていて
逆にカブ以外のなんものでもない!といったカンジ

基本的にこのスカイネットのカブは
1990年代頃のスタンダードカブを模してます

スタンダードは「STD」と表します
デラックスの場合は「DX」です

私の乗っているカブの年式は1999年のSTDですので
ピタリと当てはまるワケ

ここで先に車やバイクの「模型」的な話をしておくと

何かプラモデルや完成品の模型を手に入れたい時
そこに期待するモノとは何でしょう?
特にバイクや車の場合にあるのはやはり

「カッコ良さ!」

になるでしょう
カッコイイ実物の憧れの車やバイクが欲しいから
カッコイイ模型を買ってみる(我慢する)という人が多い事でしょう

「実物がカッコイイのでそれをそのまま縮小すれば模型もカッコイイはずだ!」

・・それが普通の感覚ですが
それはあまり正解ではありません

実は実物をそのまま縮小するとカッコよく無くなる
という現象が起きます

それは何故かは色々あるのですが簡単に言うと
スケールを合わせて縮小すると貧弱に見えてしまうからです

なので特に車のプラモデルの場合は
車幅を増やしたりボディラインにメリハリを付けたりと
「盛る」アレンジをしてあります

それを「模型的なウソ」と私は呼んでます

そういう意味での今回のスカイネットのカブは
「模型的なウソ」(アレンジ)が少ないと思います

つまりそのまま縮小をしてるカンジがある
(実際のとこは知りません)

ここで車体前から見てみましょう・・

これもどう見てもカブですが
この「レッグシールド」(風防)が口コミでは
「似てない!」という意見があります

いわく「小さい・細い」という意見があるのです

コレが先程の話の「模型的なウソ」をしてない場合の結果です
つまり実物の大きさやカタチはこんなモンです
ですが印象・イメージからか
レッグシールドはもっと存在感があるモノだ!と感じるのでしょう

細かいとこを見ていくと
レッグシールドのホンダのエンブレムや
真ん中の行灯部分この年式だとスーパーカブのエンブレムも
ちゃんと再現されています

また「フロントキャリア」を装着するとこのボルトも
色分けはしてませんが凹モールドであります

フロントライト・ウインカーはモチロン透明のパーツです

そしてタイヤのモールドが・・

ちゃんとカブのノーマルタイヤのパターンです!

完全に正確かはわかりませんが(私はピレリを使用してるので)
カブ純正のフロントタイヤはこんなパターンです

このタイヤはちゃんと回転できるので游ぶにも良いですが
可動とディテールが両立してるのが良いですね

さて上の車体前の画像の「バックミラーの棒」や
横から見ると「ホイールのスポーク」でも判るように
他にまた別の模型的な話があります

それは「強度」の問題

模型は実物も模すものですが縮小するので
おのずと省略や簡素化をしなければなりません

それをせずに再現するのは
バイクは1/12くらいですが船舶模型は1/700ですので
不可能なのは当たり前の話です

ましてや今回のは完成品で遊べる商品ですので
省略する場所や強度の為に太くするのは当然です

その点ではプラモデルの方が再現の優位性があります
(その分ガンガン遊べないのとトレードオフ)

しかしこのスカイネットのカブは
そのバックミラーとスポーク以外は
それほど気になる太さのパーツはありません

ハンドルとブレーキレバーの小さく細いですし
ステップ・スタンドなども同様です

上部から見てみると・・

メーター周りが見えますね
これは印刷なのかシールなのかで再現されてまいす
荷台の大きさカタチもカンペキです

シートは本物はもちろんスポンジ・ビニール製ですが
これはプラスチックですこし高さがあります

その高さは本物のカブのシートはヘタってて潰れてるだけなのか
新品シートはこのくらい高さがあるのかはわかりません

そのシートは可動式なので上げてみると・・

シートに「HONDA」の文字がちゃんと入ってるのも感心ですが
ガソリンのキャップもありシルバーで塗装されています
残量ゲージはモールドのみですが一応ありますね

次はリア周りを見ていこう!

こちらのリアタイアにもパータンがちゃんと入ってます
フロントとは別のパターンのタイヤなのも標準カブらしいですね

リアのウインカーもテールランプもちゃんとクリアーパーツです

先程上からみた荷台
裏から見るとその荷台の荷掛けフックもあります!
これはなかなか知らないと気づかない細かさです!

他にも細かい見どころはたくさんあるのですが
気になる人が居るであろうスタンドは・・・

センタースタンド・サイドスタンド両方付いていて
実車とおりに可動しどちらでも自立します!

このスタンドだけでもちゃんと自立できるので
↓下のフィギュアを乗せてみた時に飾ると見栄えも良いですね

可動する箇所ををまとめておくと

・タイヤ
・ハンドル
・シート
・センター・サイドスタンド

となります

さて褒めてばかりではなく次に私が少し気になった箇所を2つ

まずレッグシールドの右側の
キャブレターとプラグの確認の穴がふさがっているトコです

画像では分かりづらいですが
モールドはありますのでそれだけでも完成品にしては良いのですが
このモールドが別パーツ感がないとこです

このキャブとプラグ確認窓の穴はフタ状にハメ込むパーツです
なので別パーツ感あった方がいいと思われます

またそもそも論ですが
このフタはオプションなのかDXには始めから付いてるのか
STDのカブには元からは無い憶えがあります
(これは不確かです)

つまりSTDのカブはここが開いてるほうがより「らしい」ワケです
左側のガソリンコックの穴は開いてるので右側も開けておいて欲しかったですね

ちなみにレッグシールドでほとんど見えませんが
エンジン自体はフィンやキャブなどとても細かく再現されています
なのでなおさら穴が開いてればよく見えたのに~ですね
またダイキャストなのでエンジン下部が台座のロック機構になっていてじょうぶです

次に気になるのはサイドカバーです
これはこの白色は年式によってあったのは確かなんですが
どうせなら車体と同じ緑が良かったですね
モチロン好みですが・・

そのカタチが少し気になります
スカイネットのカブのサイドカバーは少し角ばって平らになってます

これはもしかしたら年式によって違う可能性が高いので
なんとも言えないのですが
ここはもう少し丸みがあるサイドカバーのイメージがあります

実物の私のカブと比べると
ガソリンタンクのロゴがほぼ同じなので近い年式なのは確かですが

実物は丸みがあって角も立ってません

これは年式によって平で角張ったサイドカバーもあったのかもしれないので
あくまで私の気になる点でした

・・と細かい点もありますが
そんなのはどうでもいいくらいこの模型はよく出来てますね!

何よりその値段にしてはというのが大きい

Amazon等の口コミには
「ブレーキケーブルが無い!」
というい難癖レベルの指摘もありますが

スカイネットの完成品カブは2100円前後で買える商品です!

また実際ケーブルを付けたとしても
プラモデルのバイクよろしく
太くなり完全にオーバースケールになるのは解りきってます

・・というより自分が気になるトコは
自分でカスタマイズするのが模型趣味の基本です!!(←大事

とはいえこのスカイネットのスーパーカブは
「飾ってたのをムンズと掴んでガシガシ遊んでまた飾る」
といったあくまでホビーの商品なので

他のカブやバイクを揃えるのもヨシ
フィギュア等を乗せて写真撮るのもヨシ
とだんぜん遊べる模型ですね!

ネットで購入する

青島・スカイネットの完成品シリーズは
店頭ではヨドバシカメラのおもちゃコーナーなどにはありますが
普通の模型屋・おもちゃ屋さんだと置いてあるか微妙な商品ですね

置いてあればスーパーカブは他のバイクよりもある可能性が高いですが
やはりAmazon等ネットで購入するのが確実だと思われます

値段に関しては元が安いので
店頭でもネットでも殆ど変わりません

今回の「グリーン」の「普通のカブ」はこちらです
色はブルーもあるのでお好みで

スカイネット 1/12 完成品バイク ホンダ スーパーカブ 50 グリーン

お蕎麦屋の出前のモデルもあります!
他にはポリス仕様というのもありますね

スカイネット 1/12 完成品バイク ホンダ スーパーカブ50 出前機付

スカイネットの完成品はたくさんバイクがあるので
憧れのや昔・現在乗ってる自分のバイクを買うのも良いですね

Amazonで完成品バイクを探す→コチラ

カブにfigmaを乗せてみる

さて後は少しお遊びにお付き合いを!

青島・スカネットの「1/12 完成品バイクシリーズ」は
飾っておくのもいいですがやはり遊んだ方が楽しいので

スケールが合う可動フィギュアが欲しくなるトコです
なので12分の1スケールのフィギュアを探すとピッタリのがあります!

それが「figma」シリーズ

figmaは基本的にノンスケールですが

人型のキャラクターは大体12分の1くらいで作られていて
しかも「可動フィギュア」なので
同じスケールのスカイネットのバイクにもあまり違和感なく並べられます

バイクの乗せる場合はキャラクターによって服装や武装など
ゴテゴテしたキャラだと
干渉することがあるでしょうが

アニメの女の子キャラだと結構いい感じになります

それは何故かというと・・

制服がミニだから!だ!

そう学園モノのアニメなどの場合
必然的にミニになり易い

バイクに乗せるには座らせなきゃならいので
スカートが干渉するキャラはキツいワケ

なので「バイクに乗る時の服装をちゃんとしろ!」と
アニメキャラにまで言うオカシイ人は放っておいて
そんなキャラのfigmaを探してて見つけたのがコレ!

ほむほむ~!

そう「魔法少女まどか☆マギカ 暁美ほむら 制服ver.」です

結構前に人気になって今もマギアレコード?とか続いてるまどマギ
そのfigmaは結構前に発売していました

この様な制服のキャラならバイクに乗せるのは可能ですね
他には「ガールズ&パンツァー」などの制服バージョンとかも良いかも

このfigmaは少し古いので関節がいかにもおもちゃ感がありますが

とても良く広く稼働するので色んなバイクに合わせられそうです
そしてスカート部分を見れば解る通り
スカートは柔らかい軟質素材で出来てるので太ももの動きに合わせて開きます

さっそくカブに乗せてみると・・

違和感なく乗せられました!!

ちょっと身体が小さいのでシートの前の方に座る
女の子乗りになってしまいますがなかなかなライディングフォームです

figmaは手首が何種類も付いているので
その中の握り状の手首を使用したらグリップとピッタリのサイズでした

腕も関節があるのでバッチリとキマリます

今回はオフロード車のフォームである
脇を広げて肘を上げたオフ車乗りをほむほむにしてみました

またfigmaは色んなオプションパーツが付いてるので
荷台に何か積んでみました

そんなワケでスカイネットのバイクにはfigmaがピッタリという話でしたが
自分の好きなキャラのfigmaを買う時は
スカートの素材が柔らかいかを調べておくと良いですね

ちなみにお得な購入ポイントは
figmaは新品はモチロン中古でもむしろプレミアで高くなる傾向があります

ですが「昔人気だったアニメやキャラクター」の場合
中古市場に在庫が多いのか安くなる傾向がありますね (人気ゲームの中古と同じ理屈)
「けいおん」や「まどマギ」はまさにそんな理由で安くなってます

他には「ガルパン」もfigmaはかなり以前に出たので
現在だいぶ安くなっていますのでガルパンおじさんは狙い目かも!

Amazonでfigma全体を探す→コチラ

ちなみに私はほむほむを2000円で買いましたが
それまではガルパンの秋山殿を買う予定でした

YouTube動画を見る

今回の内容の動画が2本あります
スカイネットのカブの開封と
figmaを乗せてみたの動画です

ちなみにこの完成品とfigmaを購入したのは游ぶ為
・・だけではなくYouTubeの「小道具」としても買いました

私のYouTubeチャンネルはカブ動画が多いのですが
何か説明する時にこの2つを使って

・今回はココをイジリます!
・カブのライディングフォームのオススメ!

とカブとfigmaで説明しやすくなりそうだったからです

私のYouTubeチャネルでは他にも
このブログでまだ記事にしてない動画がたくさんあるので
よろしかったら↓下の動画から他のもどうぞ!

スカイネットのカブの開封

figmaの開封とカブに乗せる件

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