スーパーカブ用激安メッキリアサスペンションおまけ付きの交換の仕方の件

サスペンション

オハヨウゴザイマスたま男です
今朝もスーパーカブで遊んでみましょう
今回は激安のメッキリアサスペンションおまけミラー付きを購入したので
その交換方法やトルクレンチ等工具の件です
検索等で来た人も居るでしょうから今回も先にまとめをしておきましょう

・純正の代替として十分使えます
・メッキでドレスアップ効果もあります
・乗り心地は純正同等か少しマシでクセがある程度です
・お値段以上で激安でお得です
・予算あるならカブにオススメするのはタケガワ製です

基本的に12Vキャブ車のスーパーカブ50/70/90のいわゆる「鉄カブ」の記事ですが
サスのお話や他の殆どのカブと作業内容は同じとなってます
現在のFI110カブ用などの商品もあるので
最後にネットで購入するリンクやYouTube動画もありますので
お急ぎの方は目次からどうぞ!

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カブのリアサス交換をする!の前置き話

「スーパーカブのリアサスペンション(ショックアブソーバー)を交換したい!」
そう思う方は多い事でしょう・・とくにいわゆる鉄カブ乗りは

・・がその前に少しスーパーカブ特に古い鉄カブのサスついての前置き話と
ある種の「まとめ」をしておきましょう

現在のインジェクションのFIカブはだいぶマシらしいですが
他のバイクに十分乗っていてカブに乗ってみるとまず気づくのが

パワーのあまりの無さ!!

・・なのはしょうがないので置いといて
「サスペンションの弱さつまり乗り心地の違和感」でしょう
それはサスの良しあしというよりもむしろ「これサスは生きてんの?」レベルです

いや実際中古のカブだと既にもうその能力を終えていてホントに生きてないのも多いですが
まだ壊れていないヘタってない十分な状態であるのにも関わらず
それでもソレが生きてるのか謎に思うレベルです

なので原付き免許を取り初めてのバイクがカブという人には
「これがバイクの乗り心地(サスペンション)なのか・・」と
ある種間違った認識を植え付けてきたのではないか?という疑念すらある
(今のカブはだいぶ良いらしいですが)

よくあるカブのサスの表現方法としては「ボヨンボヨン」「フワフワ」というのがあります
つまりコイルスプリングの挙動が大きくしてて
アブソーバー(ダンパー)の振動の収束「減衰」が感じられない状態

難しい話をしてもしょうがないので簡単に言うと
バネとダンパー両方が巧く機能してると快適だが
バネだけがビヨンビヨンしてて何時までも跳ねてるカンジというイメージ

その為カブのサスでは「底づき」というキーワードもよく使われます
サス(ダンパー)が弱いので直ぐにサスが縮みきって衝撃が来る!という事

しかしコレについては私は少し疑念があって
実は「フロントサスの問題」でガツンとくる衝撃を
リアサスの底づきと勘違いしてる人が多い気がしています
(これについてはいずれフロントサス交換の件で・・)

いずれにしても鉄カブのリアサスのノーマルはあまり良い乗り心地ではありません
ただこれはそもそもカブは大衆バイクでお蕎麦や新聞配達や近所を走るバイクとしての役割においては本来何も問題はないハズだったのですが
カブをツーリングで長距離乗りたい!もっと快適なライディングをしたい!という人達
とくに他のバイクに乗ってる人達には違和感しかないだけの話です

そしてここで注意点というか勘違いというか大事な話ですが
鉄カブのサスペンションの不満や問題点の起因は殆どフロントサスです
なのでソコをどうにかしないと根本的な解決にはなりません!

リアサスをタケガワやキタコなど社外品に交換すればその効果は十分感じられますが
バイクとしての違和感は殆どフロントサスとその構造が起因です

かといってフロントサスを交換するのは面倒だし選択肢はあまりなく
その効果も限定的です(それでも結構効く)
なので「テレスコピック化」するか・・というのがカブカスタム界隈でありますが
私はそれはカブのアイデンティティレベルの変更だと思うのでやる気はありません

つまり鉄カブの「乗り心地が良くない」これはサスペンションの問題ではありますが
(ほんとはもっとたくさんの要因があるが)
どうしたって完璧に良くなる事は無いしなるとしたらそれはもうカブじゃない他のバイクだ

つまり「カブとはこういうバイクだ!」

と思える諦めと寛容さがカブ乗りの気概というモノでしょう

カブのリアサスはタケガワがオススメ!

カブのリアサスを交換する理由としはそんな「乗り心地」以外にも
「見た目」の装飾目的や純正がヘタってきたのでその「代替」でというのもあるでしょう
そんな時にオススメのリアサスペンションは何だろう?となったら
ズバリ!


タケガワの製品がオススメです(断言)
今回の記事は激安メッキサスの件なのにいきなり前言撤回ですが

・予算が1万あるのなら
・ツーリング目的なら
・見た目を良くしたいなら

このタケガワのサスが性能も見た目も良くて良いでしょう
今回は激安サスの件なので詳しくはそのうち記事にしますが
以前〜ずっと前に書いた旧ブログの記事もあるのでよろしければ・・

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激安メッキサスを買ってみた!

そんあ前置き話があるのでなぜ今回サスを変える必要があるのか?
という話になりますがサスを交換したくなった気分は人それぞれ
そしてその「気分」でこんなのを買ってみました!


上の箱には「ショックアブソーバー」と書いてあるのでサスそのモノ
そして下の茶色の箱はオマケです
これは去年Amazonで購入したのですがその後一時期売り切れになってました
それがまた在庫が復活して売っています

激安のカブパーツなので台湾かタイか中国のどれかになりますがこれは中国製っぽいですね
なので箱変えでおそらく同じモノが結構な値段の違いでネットで売ってますが
これはその中でも値段も安くオマケもついてるのでお得です
(↓の「ネットで購入」にリンクあります)

激安サスはAmazon等でいくらでも売っているので選びたい放題ですが
激安サスほどアルマイト処理で派手になりがちでまたサブタンク付きになったりして
そちらの方が豪華に見えてしまう人が多いのですが
その手の自作PC(光る)的なヲタ趣味のは私はカブに似合わないと思うので今回は・・


クロームメッキのサスにしました!
安いサスなのに結構ピカピカです
そして形は純正ノーマルみたいな上側のカバーが付いており下側はコイルスプリングです

よく見ちゃうとダンパーが細っそくて果たして効果あるのか?くらいのモノが見えてしますが
ぱっと見の印象ではそれほどわるくはないけど多少チープかな程度のサスです

カブのサス交換でポイントとなるのは
「自分のカブに合うサスを間違わずに購入する!」
という大前提がまず大事になりますが

カブの純正のサスの長さは全機種ではないですが
スーパーカブスタンダード(STD)だと「325ミリ」となってます
なので330ミリなど微妙な長さ違いならそれほど違和感なく交換・使用できるでしょう

ちなみに今どきのFIカブの110やクロスカブなどの社外サスは
340ミリや370ミリなど結構長さが違うのが売ってるので購入時は注意です!

バイクのサスは長さが変われど意外となんでも使える場合が多いのですが
重要になるのはここの「カラー」のサイズです

ゴムブッシュやカラーここのサイズが上下でカブに合うのを買えばOK
もしくは中のカラーを合うのに交換すればいけますがそれはメンドウ
なのでちゃんとカブ対応を謳ってる商品が良いでしょう
カブは機種によって長さは違うのはありますがカラーの内径のサイズは殆ど同じで

・上側穴径12mm
・下側穴径10mm

となっています
もちろん今回の激安サスもそのサイズです

組む前にこのゴムブッシュとカラーがガタガタ・ゆるゆるではないか?
ゴムがひび割れててたり切れたりしてないか?を確認しておきましょう

茶色のオマケの箱は・・


メッキミラーです!
サスが同じでも付いてないショップもありますがこれが付いてるだけでもお得!

・・と簡単に喜ぶのはまだ速い!
このミラー実はめちゃくちゃチープです
8ミリサイズでカブにちゃんと装着できるのですがとにかく安っぽい

なのでミラー目的で今回のサスを購入するのはサスだけでも十分安いので欲張り過ぎです
あくまでオマケと考えるのが健康的です
(私はチープなのは好きなので満足ですが)

という事で開封した激安サスとオマケはこれだ!

なかなかピカピカだし激安には見えないですね!
というか肝心のお値段の方ですがなんとこれで・・

2980円!!めちゃんこ安い!

あくまで購入時の価格で現在では3500円前後の様ですがそれでも十分安い
ちなみにミラーのオマケ無しの方が高い場合もあるので注意!

商品のリンクは↓下の「ネットで購入」にまとめてあります

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作業編・リアサスを交換しよう!

ではここからが実際の作業編です
とはいえその作業は極めて簡単です
この手のメンテナンスやカスタムなどバイクや工具に慣れてない人でも
誰でも簡単にできる作業です

とはいえちゃんとポイント注意点はありますので
作業自体が簡単なだけであって慎重さ確実さは当然必要です
とくにバイクのサスペンションはミスをすると重大な事故や結論になりますので
それを理解踏まえた上での「自己責任」となります!

スーパーカブのリアサス交換が簡単なのは何より
センタースタンドがあるのと「2本サス」(ツインショック)だからでしょう
1本の「リンク式モノサス」いわゆる「プロリンク」や「モノクロス」でないので

リア周りをバラして車体の奥深くまでもぐってやっと作業できるのと違い
2本サスはタイヤ等何も外さずサスだけ交換できるからです
そのため「工具」も最低限で済みます

作業する前のサスの確認は済んでるので次はイメージを見ておきます
新しいパーツをどう付けるかどうなるのか?の確認
今回は少し高いタケガワの黄色のサスから激安メッキサスに交換です

見ての通りサスの黄色がかなりクスんでサビも結構浮いています
これはこれで私はオキニなのですが(天然ラスティ仕様)
これをピカピカサスにするのが今回の目的です

工具は大事

交換作業に使用する「工具」はコレだけです

「14ミリのメガネレンチ」これ1本だけです!
マジでこれ1本だけで交換作業はできます
ただコレにもポイントがあって

・メガネレンチはなるべく良いものを!
・ストレートではなくオフセット角度付きを
・ロングではなくノーマルサイズを!
今回の作業は14ミリのメガネでなくてソケットレンチでもできますが
なるべくメガネレンチが良くスパナ・モンキーレンチの使用はなるべく控えましょう
 
スーパーカブでは「14X17」と「17X19」のメガネレンチは
特にタイヤ・ホイールの駆動系(タイヤやチェーン交換など)でよく使うので
その2本を用意しておくと良いでしょう

レンチはセットで安く買えますがその場合「ストレート」タイプがとくにコンビネーションレンチの場合多いので
オフセット角度が付いてる方がバイクの作業には扱いやすいので注意です


「オフセットレンチ」とは全体が真っ直ぐではなくこの様に段差が付くようになってる事
またKTCのは肝心のボルトを噛むトコも数度傾いてるので力が入れ易くなってます

またスパナ等は「ロングタイプ」の方が力が入って良いと思われがちですが
元々レンチの長さはそれで作業できる力が入る十分な長さがある前提なので
ロングだと力が無闇に入りミスになるので工具はなるべくノーマルサイズをオススメします

そして↑上の画像には「トルクレンチ」が映っていますが
ハッキリ言うとカブにトルクレンチなんて必要ないと思っています
ただホントに初心者でどの程度しめれば良いのか全く検討つかない人も居るでしょうから
そういう人にはトルクレンチでキッチリ作業するのもアリだと思います

余談ですがカブでトルクレンチが必要なのは
ボアアップ等をしてエンジンのヘッドを開けた時の締める時とクラッチ等エンジン内部
くらいでしょう

今回はこのブログとYouTube動画用にトルクレンチを使用しています

交換してみよう!

ではやっと作業ですまずは現在固定してるサスのボルトを取る
14ミリのメガネレンチをしっかりかけてボルトを外すだけなので
それほど難しいワケではないので画像は割愛ですが

作業はまとめて2本同時ではなく
1本づつ外して〜装着して〜と片側づつ作業すると楽ちんです

工具に慣れてない人や女性は「ボルトが固くて動かない!」となる場合もあるでしょう

そういう人は大概レンチを「ぐい〜!ぐいぃ〜!」と動かして動かない!と思ってる人が多い印象です

こういう固いボルトの外し方は簡単で
レンチの端っこを「トントン」と叩けば意外と簡単に動くモノです
ボルト側の視点に手を添えて逆のレンチの端をトントン・ペシッペシッ!と手の平で叩く
そうすればサビ落としの556やいわゆる「ラスペネ」など使わなくても殆どのボルトは緩みます
(↓のYouTube動画内にその様子があります)

サスのボルトを外す順番はそれほど気にしなくていいのですが
下側からやるほうが良いかもしれませんね

それよりも重要なポイント

サスが付いてるとこの「ワッシャーの位置と枚数」を憶えておく!

これが結構大事です!

カブのリアサスは車体から伸びるシャフトにナットでサスを締めてますが
その間にはワッシャーがあったり無かったりします
特に上側の内側には2枚入ったりしてます

しかもコレが更に複雑なのは
「全てのカブのリアサスのワッシャーの位置と枚数が同じか不明!」
という問題
これはカブのパーツリストの画像ですが


全てのカブがこの図の通りかは私は知りません
12Vキャブ車の鉄カブなら殆どこの通りだと思いますが不確かなので
交換する時に自分のカブの交換前のサスが純正ならどの様に装着してるか?をよく確認して
スマホ等で写真を撮って作業すると良いでしょう

 

そうやってナットを外したら元のサスを引き抜くだけです
片側づつ作業すればもう片方が支えてるのでリアタイヤがガクンと落ちる事もなく
直ぐに抜けますがサビ等で渋い場合もあるでしょう
その場合はセンタースタンドで浮いてるリアタイヤに足先をつっこんで少し浮かす感じにすると
負荷が抜けて外し易くなります

サスが抜けたら新しいサスを入れるだけです
カラーやブッシュやシャフトなどにシリコン・グリースを塗るか?はお好きに(私は必要無いと思う)

さて今回のサスで少し注意点ですが
カブのサスは2本サスなのでサス交換は1本づつやれば楽ちん!なのですが
それは長さが新旧サスが同じ長さ・もしくは新が短いならですが

今回の激安サスの長さは「335ミリ」です

純正よりも1センチ長くなっています
330ミリとか320ミリとかの5ミリ程度なら
ほぼ同じで誤差レベルでグリグリすれば簡単にサス交換できますが

タケガワのから1センチ違うとなると多少手こずるかもしれません
↓下のYouTube動画では直ぐに入ってますが
1本づつの交換だと片側の長さで動かないのでスンナリいかない場合もあります
その場合はもう片方のサスのナットを緩めたり外したりすれOKです

そうやってワッシャーを正しい位置に正しい枚数つかって新しいサスをはめれば

この様になったら確認です
無闇にグラグラ・ギシギシしないか?を感触と耳で確認して
フェンダーやチェーンカバーに干渉してないか?を見てみよう
社外激安サスだとチェーンカバーに触れるのが多いようですがコレは大丈夫でした

すんなりちゃんとサスが収まってるようならワッシャーとナットで締めてくのですが
これは片方を先にカッチリと規定トルクで締め上げるかは悩みどころ
左右でサスの長さが違う(今回は1センチ)とヘンに歪むかもしれないので
仮組み程度にしておいて左右とも装着してから本締めしても良いかもしれません

14ミリのメガネレンチである程度まで締めたら
今回はトルクレンチを使ってみましょう!

カブのリアサス固定の締め上げトルクは2.5〜3kg( 24.5〜34.3N)くらいです
そう規定でもそのくらい幅がありますのでぶっちゃけそれほどシビアになる必要はありません
どうも初心者や偏ったバイクヲタほどトルクに神経質になりがちですが

3kgなら14ミリのメガネレンチで結構シッカリとムムム・・フンッ!と力を入れたくらい
ってトコでしょうか

今回はトルクレンチを使ってみるので・・

この様にしっかりとレンチのソケットをはめて締めました
この様子は↓下のYouTube動画にあります

ちなみにトルクレンチは
「カチッと1回なったらそれでやめる何度もカチカチやってはいけない」とよく言われますが
動画では激安トルクレンチなので3回カチカチとやってます

そうやってトルクレンチで左右4本とも締め上げたら完成です


基本的にリアサス交換では元のワッシャーとナットを使いますので
元のがサビサビだとこの様な状態になります
気になる人は別売りでワッシャーナットセットが売ってるのでそれを使っても良いでしょう

というワケで激安メッキサスに交換完了!

サビサビ・ボロボロの外見のスーパーカブ50STD 107cc仕様のカブ
リアサスだけはピカピカになりましたね!

激安社外品にありがちな派手なアルマイト処理なのより
こういうシンプルな見た目の方が大人には良いでしょう

ちなみに私の狙いとしては今はピカピカですが激安サスは直ぐに錆びる
錆びてくれればマフラーや他のパーツとすごく馴染んで更にカッコ良くなる!
・・というのが実は購入目的だったりします

サスの性能としてはモチロン有名な日本メーカーのサスよりは良くないですが
元々カブに何を求めるか?どこまで求めるか?なんてのは人それぞれ
1万円のタケガワと比べると・・

どちらもカッコいいと思います!
なので「見た目」で純正から交換するなら
今回の激安サスでも十分使えるでしょう(錆びるのは速いでしょうが)

乗り心地は?

では気になる実際の「乗り心地」の話ですが
今回の記事が長いしサスの感触は好みによるトコが多く主観になってしまうので
ざっくり答えをまとめておきましょう

まず「期待し過ぎ」は厳禁ですこれは今回のサスといよりも

「そもそもカブはそこまでの乗り心地を期待するモノではない」

という大前提でカブライダーの心持ち・心がけレベルの話で
リアサスを交換したところで大きな解決にはなりません
それでもタケガワのサスは変化が大きくそれが合えば大満足のサスですが

今回の激安サスの乗り心地(変化)を簡単に言うと・・

「純正の延長上」にあると思えばOK

具体的には純正サス特有のフワフワ〜ヒョコヒョコ〜という柔らかいバネ感
それがビヨンビヨン!と強くなったのを感じるでしょう
それが良いのかどうかはケースによりますが

広義の意味で「サスが硬く」なった実際はバネが強くなるので
純正よりも悪路に強くなった・・かと思われますが
そのぶんバネの収束
コーナーでの荷重切り返し段差等で衝撃を受けた後のビヨンビヨンの収束が収まりません

なのでカブでそれをするかはさておきコーナーが連続する峠を走ると
何時までも延々とビヨンビヨンとした波の中を走る状態になります
それはなかなかコワイ・・というか面白いです
(そもそもカブ程度の速度なら大丈夫)

逆に街中・住宅地をユックリ走るならサスがフワフワして楽でしょう
純正よりも固いバネのおかげで橋のつなぎ目や工事路面等の段差の衝撃もスムーズになります
カブの本来の使い方の近所の買い物等なら全然問題はないですね

以上の様に
ロングツーリングをしたい!峠を攻めたい!
というカブで本来やらない様な事を求めなければ

「ヘタった純正サスの代替」と「見た目の変化」

という目的で今回のサスは充分使えます!
何より約3千円前後で安いですからね

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ネットで購入するまとめ

今回の激安サスはあくまで12Vキャブ車のスーパーカブ50/70/90などいわゆる鉄カブ用です
リトルカブはキャブもFIも車体は鉄カブなので装着できます
他のカブも純正サスの長さが330ミリ前後なら大丈夫でしょう

Amazonや楽天では同じモノがたくさん売ってますがミラー付きのこれがお得です
「Lounge Lizards ホンダ スーパーカブ C50 C90 リアサスペンション ミラー付き 2本セット シルバーメッキ 」

なんだかんだでオススメはタケガワのサスです
↓リンクは鉄カブ用ですが今どきのFI車用もあります
「スペシャルパーツ武川 リアショックアブソーバー 2本セット イエロー塗装 スーパーカブ50/70/90 リトルカブ 06-04-0113


クロスカブ用(AA06 JA45 JA10 JA42 AA07)は→コチラ

工具はホームセンターのセット品でも充分ですが
カブで使用頻度の多い14-17ミリ17-19ミリのメガネレンチは
なるべく良いものを持ってるとミスが少なく済みます
KTCのメガネレンチならそれほど高くなく高品質です
「KTC 京都機械工具 自動車専用工具 メガネレンチ M5-1417」

トルクレンチは無くても作業できますが
現在は安く売ってるので初心者にも良いですね
カブのメンテナンスなら激安品で充分です
また車のホイール用などのはバイクでは使えず低トルクのが必要です
このトルクレンチが安くてちゃんと使えてオススメです
「GREATTOOL トルクレンチ GTSA‐3025TR」

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YouTube動画を見てみる

今回の記事に沿ったYouTube動画をアップしてあります!
開封の様子やトルクレンチでナットを締めるトコなどが視覚的に解り易いと思います
またまだブログ記事にしてない動画や
このサスで実際走行した際のサスの動きの動画などもアップしてますので
他たくさんのスーパーカブ動画を見たい方はどうぞ!

細かいとこで少しこの記事と違いますが
記事の方が正確として視聴してください

こちらは今回のサスで奥多摩周遊道路を・・の前に水元公園で少し走ってみた件です
サスの動きがよくわかる動画となっています

 

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